Wes ウェス

Simple Westerns が更にシンプルになりました

Wes™(ウェス)は、2~440 kDaのタンパク質をそのサイズによって分離し、分析することができます。アッセイプレートにあなたのサンプルおよび、一次抗体または標識試薬を分注します。サンプル量はわずか3µLで、ngのレベルの感度。処理サンプル数は?問題ありません、わずか3時間で最大25サンプルのサイズ(分子量)ベースで分離した定量データ、あるいは総タンパク質の定量データを出力します。実験終了後は、使用済みカートリッジおよびプレートを廃棄すればすべて完了です。今日からWesを試してみませんか?

Wes

Technology & Applications

Simple Western assays on Wes

図 1.  総タンパク検出(左)と抗体を用いた免疫検出(右)。Helaライセート中のDNAK減少濃度勾配とネガティブコントロール(総タンパクアッセイでは15, 7.5 および 3.75 µg/mL ; 免疫アッセイでは 0.015, 0.0075 and 0.00375 µg/mL)。

図 2.  内因性AKTを定量するため、GST標識AKTを検量線作成に使用しました。AKT-GSTは希釈濃度(250–0 pg/µL)でJurkat細胞のライセートに添加され、GST標識体および内因性タンパク質はAKT1モノクローナル抗体で検出しました。線形回帰分析を行い、サンプル中の内因性AKTの濃度は 21 pg/µL と計算されました。

図 3.  シンプルウェスタンの90kDaのシステムコントロール(内部標準)と、K562細胞中の内因性C-Abl、BCR-ABL、およびCBPがウェスによって同時に検出されます。

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